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> もぐさの製造工程
創業以来、当家に代々伝わる秘法により、もぐさ製造を行っております。
加熱乾燥
ガスによる温風乾燥方式により翌日分の加工量を乾燥させる。
臼碾き
乾燥室から取り出したものを、外気の湿気がなるべく着かぬうちに一番臼にて粗碾きする。
繊維の調整
粗碾きされたものを品質に応じて二、三番臼に掛け仕上げ臼で繊維の調整をする。
長どおし
不純物と、もぐさになる繊維と分離させます。
唐箕仕上げ
分離されたものを一番唐箕に掛け、仕上げ唐箕で最後の仕上げをします。
品質の調整
出来上がったもぐさは、その日の気候でまちまちなのでよく鑑別し品質の同じものを調合する。
株式会社 山正
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